ごあいさつ

sukusuku私たちは、

  • 「自分の可能性を信じているお子さんと、子供の可能性を信じている先生が集まる塾」
  • 「勉強は楽しいね、とお子さんと先生が共感できる塾」
  • 「そして、お母さんとお子さんと先生が、喜びを共有できる塾」

を目指しています。


 

こんにちは。「すくすくヨシダ塾」代表の吉田です。

  • どうして勉強するんだろう?

と、考えてみたことはありませんか?
たぶん答えはその人それぞれだと思います。
私の答えは簡単です。

  • 「勉強は楽しいから! 」

です。

子供の頃に、母と話をしました。

  • 「将来なぁ、学校の先生になりたいねん。」
  • 「ほな、何でも教えられる物知りな先生になったら?そのほうが恰好ええやん!いっぱい勉強せなあかんね。」(←ウマイ!)
  • 「そうか!頑張るわ。」

最初はこんな理由で勉強に取り組んでいました。
目標がハッキリしていたので、勉強することにはそれほど抵抗もありませんでしたし、志望校も早い段階から決まっていましたから迷いもおきませんでした。
今思えば、目標をもって勉強できたのは母のお陰ですね。すごく感謝しています。
その後、大人になるにつれて、勉強する理由も変わってきました。

大人になって、ある程度知識がついてくると、全く知らない新しいことを見聞きするチャンスは減ってくると思います。
その代わりに、これまでにテレビ・インターネットや本を通じて知った知識を、実体験で確認するチャンスが増えてきます。

例えば、旅行。
旅行先で、

  • 「うわー。これがあのメコン川かー。ああ、あたしはこの体験をするために今まで勉強してきたんだな。勉強していてよかった。勉強は楽しいな!」

と思うわけです。

さて、ほとんどのお子さんにとって受験は、

  • 「なぜ勉強するの?」
  • 「なぜ高校へ進学するの?」
  • 「どうしてその高校を選ぶの?」

と理由を考えるチャンスです。
言い換えると、ひょっとすると初めて、自分の将来について真剣に考えるチャンスかもしれません。
この時期には、お母さんとお子さんが、しっかり将来について話し合い、協力し合って受験に向かう必要があると思います。
お子さんは、まだまだ将来の可能性や選択肢を想像できていません。
お母さんの助言と協力を必要としています。
でも残念なことに、うまく協力し合えないお母さんとお子さんも多い。
意地をはったり。
恰好をつけたり。
そうやって、親御さんに自分の本当の希望を伝えられないお子さんを大勢みました。

親御さんのほうでも、煮え切らない態度のお子さんにうんざりして、

  • 「塾へやっているのにどうして成績が上がらないの?」

と、お子さんを責めるばかり。

そうこうしているうちに志望校を決める時期が来て、お子さんは、『自分の成績で入れそう』というのを基準にして志望校を選んでしまう。
これでは、目標を定めて、目標を達成するのに必要な努力して成果を手にする喜びは経験できません。
受かっても落ちても将来を見つめるチャンスにはなりません。
高校に対する執着も目的意識も薄く、中には中退する人もいました。

  • 「受験に合格するだけでは、受験を成功させたことにはならないんだな。」

そう感じています。

これまで担当させていただいてきたケースを振返ってみましょう。

保護者の方が、単に『学習場所』としてお子さんを塾へ通わせるだけでは、思うようにお子さんの学力は伸びません。
突然塾へ放り込まれて、むやみに良い成績をとることを目標にしても、お子さんの立場では、

  • 「なんで勉強なんてしなくちゃならないの?適当な成績なんだから、これ以上頑張らなくたっていいじゃん。」

というのが本音でしょう。

  • 『なぜ勉強するの?』
  • 『なぜ受験するの?』

をきちんと考えるチャンスがないからです。

こうしたお子さんをお預かりするのは、私たちとしては本当に苦しいです。
『勉強する理由』をきちんと考えて、納得した上で勉強に取り組んだお子さんは、ぐんぐん伸びるのに、とても残念なことです。

まず、お子さんは自分の可能性を信じてください。
お母さんはお子さんの可能性を信じてください。
そして、一緒に「勉強する理由」「将来どうしたい?」を考えてあげてください。

私たちは、「もっと先を見たい!」とおっしゃるお子さんとお母さんをお手伝いしたいと思っています。
お子さんが、

  • 「勉強って楽しいね!」
  • 「勉強やってて良かったな!」

と実感できる瞬間を何度も何度も体験できるように応援していきたいです。

  • 「毎日の学習や面談を通して、お子さんと保護者の方がお互いに尊重し合い、協力し合う関係を築けるようにお手伝いしたいな。
  • 「お子さんの成長を一緒に見守らせていただけたら嬉しいなぁ。」

そんな想いで、当塾を開校しました。教室で直接お話できる日を楽しみにしています。

「すくすくヨシダ塾」
代表 吉田久美


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